段ボールのリサイクル 大豊製紙株式会社
Recycle Site
>> 段ボールのリサイクル >> リサイクル工程 >> リサイクルQ&A
Company Site
企業情報 Company Profile

例えば、紙を作る上で欠かせない水。
国道を挟んで流れる飛騨川の水を行政から許可を得て使
わせて頂いています。

その恩恵に感謝し、豊かな自然に配慮する形の水循環シ
ステムを工場内に整備。
毎日汲み上げた水はまずボイラー室で蒸発させ、その蒸
気でタービンを回すことによるバイオマス発電に使われています。
この電力で大豊製紙で使う電力はまかなわれています。
その蒸気の熱を製紙の工程で利用しています。

お湯に戻った蒸気は再びボイラー室に戻され、循環・再利用されています。
限りある資源を無駄なく使う工夫です。
もちろん排水は工場内の排水処理・浄水施設できれいにして飛騨川に戻しています。

リサイクルしているのは紙だけじゃありません。

会社概要
商  号 大豊製紙株式会社
会社設立 昭和35年2月
資 本 金 9,900万円
代表取締役 松浦 真左基
従 業 員 89名
本社所在地 〒509-0302 岐阜県加茂郡川辺町上川辺252-1
事業内容 段ボール原紙の製造・販売
(古紙の買い入れ・段ボール原紙の製造・販売から出荷まで)
取引銀行 大垣共立銀行 川辺支店  商工中金 岐阜支店
主な株主 日本紙パルプ商事株式会社
社屋写真
工場概要
本社工場 〒509-0302 岐阜県加茂郡川辺町上川辺252-1
工場敷地面積 23,816m2
工場建物面積 13,473m2
機械設備
NO.1 M/C
ウルトラツインフォーマー・ハイスピードフォーマー・コンビネーション抄紙機一式
(仕上巾3850mm 生産能力250t/日)
NO.2 M/C
アラジンフォーマー抄紙機一式
(仕上巾3200mm 生産能力140t/日)
原料調整設備一式
工場写真
アクセス
MAP
【交通のご案内】
 ●JR高山本線「下麻生駅」徒歩1分

【お車の場合】
 ●東名高速道路「小牧」ICより
  国道41号を北へ
  中濃大橋を越えて高山方面へ

<詳細な地図はコチラ>
<< Back Page Top >>
>> 企業情報
>> 製品情報
>> リクルート情報
>> お問い合わせ
>> HOME
  - Copyright© 2005 TAIHO PAPER MANUFACTURE All Rights Reserved -